たけのこと小豆の炊き込みごはん
こんにちは!
春の香りとともに、"たけのこ"が食卓に登場。
この時期になると、一度は味わいたくなります。
水煮は年中出回っていますが、旬のたけのこは香りも食感もやはり別物ですね。
今回は、「たけのこと小豆の炊き込みごはん」をご紹介します。
シャキッとしたたけのこと、ほっくり小豆の組み合わせがよく合う炊き込みごはんです。
お米の半量をもち米にして、もっちりやわらかく仕上げました。
お赤飯というと「ちょっと面倒...」と思ったことありませんか?
今回は、少量の小豆を手軽にやわらかくする時短方法もご紹介しています。
レシピの下の方に書いてありますので、そちらも参考にしてみてください。
木の芽を添えれば見た目も豪華✨春のお祝いの一品にもおすすめです。
よかったらお試しくださいね^^
◎たけのこと小豆の炊き込みごはん
【材料】4人分
米(白米・もち米)...各1合
小豆...大さじ3
茹でたけのこ...150g
薄口醤油...大さじ1
塩...小さじ1/3
みりん...大さじ1
酒...大さじ1
木の芽...適量
【作り方】
1、鍋に小豆と水500ml(分量外)を入れ、1時間ほど浸しておく。
2、[1]を中火にかけて沸騰したら弱火にし、15分ほど茹でる。そのまま冷まして粗熱を取り、ザルに上げ、茹で汁は取っておく。(小豆は下記の時短方法で柔らかくしてもよい)
3、たけのこは長さ3cmの薄切りにする。
4、炊飯鍋に洗った米、小豆の茹で汁、調味料を入れ、2合のメモリより少し上まで水を加える。
上に茹でた小豆とたけのこをのせ、普通に炊く。
5、炊き上がったらさっくりと混ぜ、器に盛り、木の芽を添えて完成。
※小豆はお米と混ぜず、上にのせて炊くと色がきれいに仕上がります。
⏱ 小豆をやわらかくする時短方法
小豆を小さめの水筒やスープジャーに入れ、沸騰した湯300〜400mlを注ぎ、そのまま保温して一晩置きます。少量の小豆でも手軽に柔らかくなり、下茹での手間が省けます。
柔らかくなった小豆と戻し汁で、そのままご飯を炊くことができます。
ほったらかしで準備できるので、とても手軽ですよ。
★たけのこの豆知識
茹でた"たけのこ"の節の間に見える白いつぶつぶ、気になったことはありませんか?
これは「チロシン」というアミノ酸の一種で、たけのこに含まれるうま味成分なのです。
冷めると白く固まって見えることがありますが、体に害はないので安心して食べられます。
たけのこは食物繊維も豊富な春の食材。時間が経つとえぐみが出やすいので、できるだけ早めにいただくのがおすすめです。


