旬の味♪トイモガラの酢味噌和え
こんにちは!
先日、ご近所さんから採れたてのトイモガラをいただきました。
トイモガラは鹿児島の伝統野菜の一つで、一般的にはズイキ(芋茎)と呼ばれるハスイモの葉柄です。
鹿児島ではお盆料理に使うことも多く、炒め物や煮物、お味噌汁、酢味噌和えなど、いろいろな料理で親しまれています。
この時期ならではの旬のものをお裾分けしていただけるのは、ありがたいですね^^
そういえば、祖母が「トイモガラは朝の早い時間に収穫しないと苦くなる」と言って、いつも朝早くに収穫していたのを思い出しました。
みずみずしいうちのほうが皮もむきやすく、アクも少ないそうなんです。
祖母の家では、鶏刺しのツマにして出してくれることもありましたが、私は生で食べるのが苦手で...(^^;)
喉がイガイガというか、痒くなる気がするので、いつも火を通していただいてます。
今回は、「トイモガラの酢味噌和え」をご紹介します。
水っぽくならないよう、トイモガラは湯がいた後、水気をしっかり絞るのがポイントです!
さっぱりとした酢味噌和えは、暑い時期にもおすすめ✨
よかったらお試しくださいね♪
◎トイモガラの酢味噌和え
【材料】4人分
トイモガラ...40~50cm程度
きゅうり...1本
乾燥わかめ...大さじ2
麦味噌...大さじ1と1/2
きび砂糖...大さじ1
酢...大さじ1
練りからし...少々(お好みで)
白炒りごま...適宜
【作り方】
1、乾燥わかめは水で戻し、水気をしっかり切っておく。
きゅうりは薄切りにし、塩少々(分量外)をまぶして、しんなりしたら水気を絞る。
トイモガラは皮をむき、1cm幅の斜め切りにする。
2、鍋にお湯を沸かし、塩少々(分量外)を入れる。トイモガラを1~1分30秒ほど湯がき、ザルに上げて水気をしっかり絞る。※シャキシャキ食感がお好みなら、サッと湯がくくらいでOKです。
3、ボウルに調味料を混ぜ合わせ、具材と和える。
※お味噌はお好みのものをお使いください。
※トイモガラの太さや量によって、調味料は調整してください。


