鶏手羽元と卵の黒酢煮
こんにちは!
暑さが和らいでくると、煮込み料理が食べたくなります。
今回は「鶏手羽元と卵の黒酢煮」をご紹介します。
お酢の働きで、お肉がほろほろと柔らかくなり、口の中でほどけるような食感に。
火を通すうちに、酸味もまろやかになり、黒酢でコクのある味わいに仕上がりますよ。
夏から秋へと季節が変わるこの時季は、夏の疲れもでやすい頃。
お酢に含まれるクエン酸や鶏肉のたんぱく質は、体内のエネルギー代謝を助ける働きがあります。
毎日の食事に上手に取り入れながら、残暑も元気で過ごしたいですね^^
良かったら、お試しください♪
◎鶏手羽元と卵の黒酢煮
材料(4人分)
鶏手羽元...500~600g
ゆで卵...4個
酒...50ml
きび砂糖...大さじ3
黒酢...50ml
濃口醤油...50ml
水...200ml
生姜...ひとかけ
付け合わせの野菜(ほうれん草、ブロッコリーなど)...適量
【作り方】
1、生姜は千切りにする。手羽元は骨に沿って切り込みを入れる。
2、深めのフライパンに油少々(分量外)を熱し、手羽元の表面を焼きつける。
3、手羽元を端に寄せ、フライパンの余分な油を拭き取り、酒を加えてひと煮立ちさせる。
4、きび砂糖、黒酢、濃口醤油、水、生姜を加えて、煮立ってきたら蓋をして弱めの中火で20分ほど煮る。
5、肉が柔らかくなったら、ゆで卵を加え、煮汁を絡めながら、とろみがつくまで煮詰める。
6、お皿に盛り付け、お好みで茹でた野菜を添える。
※黒酢の代わりに、普通のお酢でも美味しく作れます。


